お知らせ
2006年4月11日
飲酒について
大学生になると、サークルのコンパや新入生歓迎会など飲酒の機会が多くあります。(未成年者の飲酒は禁じられています)
近年、全国でお酒をがぶ飲みする”イッキ飲み”による急性アルコール中毒で死亡する事故が多発しています。
楽しいお酒の席も、間違った飲み方をすれば死亡する危険性があります。アルコールに対する正しい知識を持ち、節度ある飲酒を心がけるよう普段から指導しています。(未成年者飲酒禁止法を守る)
急性アルコール中毒の介護の基本知識
◆急性アルコール中毒が疑われる症状
・自分ひとりで立つことができない。
・酔いつぶれたまま吐いている。
・飲み始めて1時間で酔いつぶれている。
・大イビキで、叫んでも反応がない。
・声をかけたり、顔をたたいても反応がない。
◇周りの人がする介護の方法
・体を横向きにし、嘔吐物がのどにつまらないようにする。
・衣服をゆるめ、呼吸しやすいようにする。
・体温を下げないよう、保温に気をつける。
・打撲やケガをしていないか確認する。
・意識がない時は、水などを飲ませない。
声をかけても、ほほを叩いても反応が鈍いようならすぐ救急車を
投稿者 : 広島工業大学学務部学生担当
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