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お知らせ

2007年12月12日

三筋保育園の餅つきに参加

 平成19年12月12日、三筋保育園で地域の民生委員の方や園児のおじいちゃん、おばあちゃんが集まって世代交流を兼ね、お餅つきが開催されました。そこに、ボランティアとして本学学生の10名が参加しました。
 はじめて、お餅つきをする学生もおり、園児と一緒にお餅のつき方を指導していただきました。
 セイロで蒸しあがったもち米を石臼でこねる(すりつぶす)ことがとっても難しく大切な作業で、ここでお餅の美味しさが決まるそうです。
 学生たちは、園児たちの「よいしょ~っ、よいしょ~っ、」という掛け声にあわせて、力いっぱいお餅をついて、爽やかな汗をかいていました。
 さらに、ほっぺたが落ちそうな顔して、「おいし~」という園児たちの声に学生たちもにっこりです。
 来年もまたお餅つきに参加し、年配の方、20代前後の学生、そして園児たちという三世代の交流をさらに深めていくことを期待しています。

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お餅のつき方は続きをクリックしてください。

(お餅のつき方)
(1)餅つきをするときは前の晩にもち米を洗い、一晩たっぷりの水に浸け、十分に吸水させます。
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(2)もち米をざるにあげ水切りし、セイロで約20分程度蒸す。
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(3)臼は必ず、お餅が冷えないようにあたためおく。(つき終わったら、次をつくまでふたをする)
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(4)最初は杵でグリグリともち米を米粒が崩れるまでこねる。
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(5)全体が固まりになると、臼に張り付いたもち米を臼から剥がし形を丸く整えてから、かけ声をかけながら、手水をつけながら、臼の中の餅を返してください。合いの手はつき手と向き合わないこと。(杵で頭を叩かれる危険があります)
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(6)つきあがったら、臼の中で合いの手は中心部分に餅をよせ、つき手は中心部分を軽くついて、丸くしていく。
(7)つきあがった餅を臼から取り出し、片栗(もちとり粉)をつけて伸ばし、好きな大きさに切ってもむ。
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投稿者 : 広島工業大学学務部教務担当