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学長日記

2006年2月23日

教育方針碑の除幕式

今年は学園創立50周年にあたる。創立記念日の2月23日、本学の教育方針を刻んだ石碑の除幕式をした。

石は八千代キャンパスにあった自然石で、同窓会から設立40周年を記念して寄贈いただいた。石碑を設置した教育学習支援センターの前には、名誉総長(創設者)の鶴襄先生をはじめ、理事長、総長の他、多くの先生方が集った。自治会と体育会本部の学生諸君も集ってくれた。言うまでもないことであるが、教育は教員だけでできることではない。学生と教職員が一緒になって初めてできることである。教育方針は学生教職員で共有されなければならない。

「常に神と共に歩み、社会に奉仕する」、これが本学の教育方針である。自然を畏敬し環境を重視し、倫理と社会を大切にすることである。「環境、倫理、社会」が教育方針のキーワーズである。これらは、これからの技術系の人材にとってますます大切になることがらである。これらを大切にする教育を教育プログラムの中で意図的に展開し、本学の学風をますまもの確固たるものとしたいと挨拶をした。

投稿者 : 茂里 一紘